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 旅システムさんのエントリ配信

2010/01/14
安保破棄北海道実行委員会事務局 高島勝氏――沖縄平和ツアーで稲嶺後援会を訪問

投稿: 旅システム (11:40 am)
  2010年1月8日から12日まで第22回沖縄平和を考えるツアーをおこないましたが、1月17日告示、24日投票の名護市長選挙で「辺野古に基地をつくらせない」ということで、統一候補がでることを受け、是非激励をしてこようということになりました。
高島勝さんに団体の代表として挨拶をお願いし、この報告も書いていただきました。
ギャラリーもあわせてご覧ください。
(青木)
 


 名護市長選挙は告示目前ですが、私たち沖縄平和を考えるツアー参加者は、11日、「3連休大作戦」で、ごった返す統一連事務所を訪問。代表幹事の新垣さんから丁寧な情勢報告を受け、ツアー参加者を代表して私が市長選挙支援の募金などをお渡ししました。次いで統一連の案内で、「稲嶺ススム後援会」事務所を訪問でき、支援金や十勝・山川薫さんが持参した「寄せ書き」を届けました。
 びっくりしたのは、会長の渡具知武明氏や、本部長さん、副会長、役員の方々が、次々「私も一言」と発言され、どなたも「遠い北海道から激励の訪問を受け、力強い援軍を受けた思いで勇気百倍、必ず勝利します」と決意を表明され、「一票々々を争う激しい選挙。名護につながりのある人からぜひ電話など支持を訴えて欲しい」と訴えられました。
 とりわけ渡具知会長さんは「名護市長選挙は、市民の暮らしを守り新基地建設を許さない市政に変える選挙、県と国、世界を変える意義を持つ選挙、必ず勝利します」と、発言。聞けば「保守の方」とのことですが、高い姿勢で闘っておられることに衝撃を受けました。別れるとき、ツアー参加者、一人一人と丁寧に握手し、車の渋滞がひどくてなかなか事務所前を出発できませんでしたが、年配にも関わらずバスが出発できるまで手を振り続けていました。その姿に、胸を打たれました。
 今、内外の焦点でもある名護市長選挙は、考えれば考えるほど、私たちがめざす新しい政治・平和の願い実現と直接結びついていると実感しています。投票日まで、「自分たち自身の闘い」として、努力していきたいと思います。
 14日から道労連・吉根さんが、名護に入られるとのことですが、安保破棄中央実行委員会の早坂事務局長は年明けから統一連事務所につめているとのことでしたが、「北海道からの支援強化もよろしくお願いします」と要請されました。私たちの持てる力を生かして、なんとしても、ともに勝利を手にしたいですね。
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