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    <title>旅システム</title>
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      <title>旅システム</title>
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      <title>沖縄嘉手納基地包囲に参加</title>
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      <description>　５月１３日午後２時に開始された人間の鎖は、残念ながら７ヶ所が繋がらなかったですが、嘉手納基地の周囲１７キロに１５，３００名の人たちが人間の鎖に参加しました。北海道からは私一人でした。　（おかげで遠くからの参加者ということでたくさん取材を受けました。）　沖縄は復帰３５年、今も世界で例のない基地の島として、在日米軍専用基地の75％の面積が集中しており、「基地の重みで沈みそう」と言われています。｢殴りこみ部隊｣といわれる海兵隊がアメリカ本国以外で常駐しているのは、沖縄と岩国だけです。この部隊がアフガンやイラクで破壊と殺戮を繰り返している、沖縄に帰ってくると、荒んだ気持ちのまま酒に溺れ、傷害、婦女暴行、飲み逃げ、乗り逃げ、交通違反、はては殺人などの犯罪が日常茶飯事になっています。　　米海兵隊の一部をグアムに移転させるのに約７千億円、巨大な新基地を建設(辺野古)に約1兆円、その他合わせて３兆円、何故米軍の基地強化の費用を日本の４人家族で１０万円も負担しなければならないのでしょうか。　　５月１３日の沖縄タイムスの朝刊の復帰３５年世論調査によると、復帰｢評価｣８９％、「本土と格差」８７％、基地縮小を８５％の県民が望み、「集団自決」修正反対は８１％、沖縄戦体験継続「必要」９割となり平和を望む心なお健在です。　２回の選挙（知事選、参議院補欠選）で統一候補の敗北、さぞかし元気をなくしているのかと思っていましたが、反対に大きな確信を持っていました。基地、安保問題で県民の意識が統一されたこと、沖縄タイムスの世論を見ても本土との温度差を感じました.本土の我々も沖縄の問題ではなく、沖縄と心一つに、そして矢臼別、F１５移転で連帯した闘いをしましょう。　　最後に、環境アセスメントを無視した自衛艦「ぶんご」（掃海艇母艦）による辺野古沖の環境調査の強行に反対する連帯の闘いをしましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 21:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>憲法無視の海外派兵集団を発足</title>
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      <description>　陸上自衛隊は３月28日中央即応集団を発足し、約３,２００人の海外派兵が本来任務化された。現在の自公政権は、自衛隊を憲法を完全に無視したものにさせたことになる。　多くの人が仮に自衛隊を認めたとしても、それは日本国の防衛のためだけで、海外の派兵を認めているわけではないだろう。　この集団は、米軍再編に伴い２０１１年に在日米軍司令部があるキャンプ座間に移設される。　米軍の再編は東アジア・東南アジアに緊急展開体制を構築し、ハワイとドイツに機動力のある（４８時間以内に世界の何処にでも派兵できる）ストライカー旅団・高速輸送船・,大型輸送機を配置し武器の軽量化を計っている。　自衛隊もこの再編と連動する改革を行なっている。北海道の自衛隊は総合近代化師団・旅団と位置づけて本州と区別されている。４月１日真駒内の１１師団が旅団化された。ストライカー旅団と将来ともに行動するのか。　北海道は主力部隊として、先遣隊に続いて派遣される本隊約１,２６０人に編成される。　世界の人々は、日本を先の大戦で原爆を２回も受けた国として、平和を大切にする国民と見ているし、海外へ軍隊を派兵しない国として認めている。　海外へ派兵しないと一人前でない、世界が認めないと誰が言っているのか。　アメリカだけじゃないのか、へんな話しだ。　改憲は海外派兵体制の仕上げ。　絶対に阻止しなくてはならない。　憲法９条をまもろう！</description>
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 15:07:45 +0900</pubDate>
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      <title>イージス艦ステザムの目的について</title>
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      <description>　今回のイージス艦ステザムの入港について、中川匡史さんから寄稿がありました。　非常にタイムリーな話題なのでここでご紹介させていただきます。　付け加えさせていただくと、目的５の「安保条約に基づき」「地位協定に基づき」これは安保条約の5条6条にあたります。安保条約は、日本と極東の範囲で有事があれば、日本を守るという項目です。しかし、日本海と太平洋で配備されているイージス艦のBMDは、米政府が公言するように米国本土を守るための配置です。これは安保条約に違反しています。違反を知りながら日本の港に入港させることは許すことはできないですね！（内山博）イージス艦ステザムの目的について　石狩湾新港へのステザム入港について、米側は「親善と友好」をあげています。しかし、それを言葉通りに受けとる人は誰一人いないでしょう。北海道新聞の１月２９日刊で、本当の来航目的を記事にしています。しかし、それだけとも思えない部分があります。いま分かる範囲で、真の目的を推測してみます。目的１　石狩湾新港の調査　昨年１２月、新港西埠頭に１４ｍ水深のバースと多目的国際ターミナルが完成し供用が始まりました。この使い勝手を調査します。これは、小樽港では、過去度々水深の深いバースができるたびに繰り返されたことです。目的２　新型のSM-3装備のテスト　北朝鮮の核開発・ミサイル実験が昨年繰り返されました。アメリカは、大陸間弾道ミサイルを高空で打ち落とせるという評判のＳＭ−３システムを開発。昨年１１月から、動く物体を正確に捕捉するイージスシステムを搭載する戦艦に換装し始めています。ステザムは１２月、米太平洋艦隊の中で、２番目に換装を終えました。目的３　日本の非核３原則の無力化　その船が、核兵器を積んでいるかいないかはその船に聞けばすぐに分かることです。しかし米海軍と外務省は結託して、「アメリカから外務省に通知がなければ、積んでいない」ということにしようとしています。　裸の王様の現代版のような話です。目的４　日米共同訓練への参加　日米共同指揮所演習「ヤマサクラ」が、例年１月末〜２月中旬の期間行われます。ことしも２月８日から行われます。通常、指揮所演習は参加者が１つの体育館にあつまって「○○ごっこ」というロールプレイングをするものと説明されています。しかし現実には全国各地の米軍、自衛隊と通信のやりとりが行われ、実質的な｢戦争シミュレーション｣です。　その上、直前の１月２８日〜２月８日には、キーンエッジという日米共同演習も今年はあります。多分そのためでしょう。２月３日から自衛艦３隻が苫小牧西港に入港します。　それだけでも充分なのに、航空自衛隊・海上自衛隊の大演習が２月に計画されています。北海道・東北の東側・西側両面の広大な海域です。しかも米軍が部分的に参加します。それは、ステザムが新港を出発した直後のスケジュールです。目的５　なし崩し日米同盟　政府や自治体、そして米軍はしばしば「安保条約に基づき…」｢地位協定に基づき…｣、｢嫌だけれど受け入れやむなし｣という云い方をします。しかし、これは真っ赤なウソです。　日米安保の適応範囲はフィリピンまでですので、中東(イラク・アフガニスタン)を主戦場とする横須賀第７艦隊の船を民間港が受け入れる理由はありません。目的６　ＢＭＤ行動の補給港をねらって　いまアメリカは、米本土を狙う北朝鮮の核ミサイルを、奥尻の上空で撃ちおとそうと、北海道西方の海域で警戒態勢をひいています。３週間ごとに交代しながら７隻の横須賀の駆逐艦がその任に当たっています。そこで、手近に補給港を……と言うわけです。　しかし、８月にハワイ島で行われた撃墜実験の成功率は８発中３発。しかも、実験ですから、事前に発射自国も時間軌道がわかっていての数字です。アメリカは、いざというときには日本を狙うミサイルも引き受ける、といっていますが……。目的７　市民のあきらめを誘う　２度３度、しかもほぼ定期的に入港を繰り返すことで、あきらめの感情を誘う。軍事用語で「馴化」という方法がとられています。　何度強行されても駄目なものはダメ、というしかありません。もし日本が戦争に巻き込まれたとき、一番最初に攻撃されるのは在日米軍の基地や施設、そして艦艇のある場所なのですから。解決策は？　声をあげること、そして……　神戸港は、入港を希望する艦船に直接「非核証明書」の提出をもとめる方式で、３０数年間米艦の入港を拒んでいます。また苫小牧市は、鳥越市長時代の８年、非核条例による４年と１２年間、米艦の入港がありません。　小樽市も「非核条例」をきめることで米艦入港を拒否することができます。これは石狩市も、北海道も……。　共産党小樽市議団の｢非核条例制定｣の請願は、次の議会で２６回目を数えます。（寄稿：中川匡史）ステザム公式サイト、googleEarthから</description>
      <pubDate>Sat, 03 Feb 2007 18:54:59 +0900</pubDate>
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      <title>三沢Ｆ１６はどんな戦闘機？</title>
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      <description>12月5日の北海道新聞報道によると、米軍機訓練で江差の乳児がけがをしたそう。この事件について解説します。　三沢に配備されている米空軍　第432戦闘航空団の第13・14戦闘飛行中隊のF１６について、「ＳＴＡＡＳ　ＡＮＤ　ＳＴＲＩＰＥＳ（米軍機関紙）」の報道によると三沢から飛び立ったＦ１６は、東シナ海上空で嘉手納空港より飛び上がったKC−135空中給油機からの給油を受けて、イラクの上空を飛び、イラクのレーダーからの電波を受け、それに反応してミサイルが自動的に飛び出し、レーダーを破壊してその後東シナ海で給油して三沢に帰る。米軍は、この飛行機のことを「野イタチ」と呼ぶ。　イラク進入時に低飛行（高度50〜100メートル）で飛ぶために、日常的に低飛行の訓練が必要となる。よって、アメリカが戦争を起こそうとする前に、この飛行機が活躍する。　日本を守るための三沢基地？この飛行機は２００７年５月までに、すべて強化される。今までパネルに表示されたものが，パイロットのヘルメットの顔面ガラスに表示される。横をむいててもミサイルを目的に打ち込むことができる。ますます低空飛行が容易にできる、北海道の全空域で。皆さん、許せますか？</description>
      <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 18:46:41 +0900</pubDate>
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